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成長編

どんちゃか幼児教室 > ブログ > 成長編

  • 2025.10.01 (水)

    [子育てヒント]「断乳」と「卒乳」(2)

    断乳を考えるタイミング

    断乳を始める時期に、すべての親子に共通する決まりはありません。 子どもの成長や食事の状況、お母さんの体調、ご家庭の生活リズムを見ながら考えていきましょう。

    断乳や卒乳について考える親子の様子

    年齢や季節だけで判断せず、親子にとって無理なく進められる時期を選ぶことが大切です。

    1. 食事から栄養を取れるようになっている

      月齢や発達に合った食事を、少しずつ食べられるようになっているか確認しましょう。 食べる量や進み方には個人差があります。

    2. コップやストローで水分を取れる

      授乳を減らした後も水分を取れるように、コップやストローで飲む練習をしておくと安心です。

    3. 簡単な言葉かけを理解できる

      「もうすぐおっぱいとバイバイしようね」など、子どもに分かりやすい言葉で伝えられると、気持ちの準備につながります。

    4. 親子ともに体調が安定している

      病気や体調不良のとき、引っ越しや入園など大きな環境の変化がある時期は避け、落ち着いて過ごせる時期を選びましょう。

    5. 家族の協力を得られる

      寝かしつけや入浴などを、家族に代わってもらえると進めやすくなります。 始める前に、家族で対応方法を相談しておきましょう。

    断乳を予定している場合は、何か月も前から繰り返し伝えて不安にさせるのではなく、 始める時期が近づいてから、子どもに分かりやすく伝えていきましょう。

    断乳を進めるときに気を付けたいこと

    • 水や麦茶などをこまめに用意し、子どもの様子を見ながら水分を補いましょう。
    • 食事は、おかゆやスープなど食べやすいものも取り入れながら、無理のない量を用意しましょう。
    • 食べることを嫌がるときは、無理に口へ入れず、落ち着いてからもう一度試しましょう。
    • 授乳の代わりに、抱っこや添い寝、背中を優しくなでるなど、安心できる関わりを増やしましょう。
    • 入浴や寝かしつけを家族に代わってもらうなど、授乳を思い出しにくい流れをつくる方法もあります。
    • 一度にすべての授乳をやめるのが難しい場合は、日中の授乳から少しずつ減らす方法もあります。

    お母さんの体のケアも大切です

    急に授乳をやめると、胸の張りや痛み、乳腺炎などにつながることがあります。 強い張り、赤み、発熱、痛みなどがある場合は、産婦人科や助産師などに相談してください。

    自然な卒乳を待つ場合のポイント

    子どもが自然に授乳を必要としなくなるまで待つ方法を、卒乳と呼ぶことがあります。 卒乳を待つ場合も、食事や生活のリズムを整えながら進めましょう。

    • 年齢や発達に合った食事とおやつを用意し、食事から取る栄養を少しずつ増やしていきましょう。
    • 「外では飲まない」「寝る前だけにする」など、子どもが理解できる範囲で授乳のルールを決める方法もあります。
    • 授乳以外にも、抱っこや絵本、会話など、親子で安心できる時間を増やしましょう。
    • 体調不良や環境の変化によって、以前より授乳を求めることもあります。焦らず子どもの気持ちを受け止めましょう。
    断乳や卒乳の進め方は、親子によって異なります。 「いつまでに終わらせる」と焦らず、食事や水分、子どもの気持ち、お母さんの体調を確認しながら、無理のない方法を選びましょう。

    心配なときは専門家に相談しましょう

    食事や水分が十分に取れない、体重の増加が気になる、母乳以外を強く拒否するなどの心配がある場合は、 小児科、産婦人科、助産師、地域の保健師などへ相談してください。

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  • 2025.10.01 (水)

    [子育てヒント]「断乳」と「卒乳」(1)

    1歳の誕生日前後になると、「そろそろ授乳を終えた方がよいのかな」と考えるお母さんも多いのではないでしょうか。

    授乳を終える時期や進め方は、子どもの成長や食事の状況、お母さんの体調、ご家庭の事情によって異なります。

    「断乳」と「卒乳」の違いは何でしょう

    断乳

    親子で時期を決め、授乳の回数を減らしたり、決めた日を区切りとして授乳を終えたりすることをいいます。

    卒乳

    子どもの成長に合わせて授乳の回数が少しずつ減り、自然に飲まなくなっていくことをいいます。

    現在では、授乳を終えること全般を「卒乳」と表現することもあります。 言葉の違いにこだわり過ぎず、親子に合った方法を選ぶことが大切です。

    親子が納得できる時期を選びましょう

    授乳を終える時期について考える親子

    周囲の人から「まだ飲ませているの?」と言われたり、年齢を気にしたりして、授乳を早く終えなければならないと焦ることがあります。

    しかし、授乳を終える時期に、すべての親子に共通する期限があるわけではありません。 周囲の意見だけで決めず、子どもの様子とお母さんの気持ちの両方を大切にしましょう。

    授乳を終える時期が近づいたら、子どもにも分かりやすい言葉で少しずつ伝えていきましょう。

    「もうすぐおっぱいとバイバイしようね」「寝る前のおっぱいは、あと少しでおしまいだよ」など、落ち着いた声で伝えます。

    ただし、何か月も前から繰り返し伝えると、不安になる子どももいます。 始める時期が決まってから、子どもの理解に合わせて伝えましょう。

    授乳を終えたい理由を考えてみましょう

    授乳を終えることを考えたときは、まず、お母さん自身が「なぜ終えたいのか」を整理してみましょう。

    • 仕事への復帰や入園を控えている
    • 夜間の授乳が続き、親子ともに睡眠不足になっている
    • 胸の張りや痛みなど、授乳に関する悩みがある
    • 食事や水分を十分に取れるようになってきた
    • お母さんが授乳を続けることに負担を感じている

    「1歳になったから」「周囲の子がやめたから」という理由だけで、急いで授乳を終える必要はありません。 親子にとって必要な時期を考えることが大切です。

    授乳や断乳について考える親子の様子

    授乳は親子の安心できる時間でもあります

    授乳は栄養や水分を取ることだけでなく、抱っこや肌の触れ合いを通じて、子どもが安心できる時間にもなっています。

    授乳を終えるときには、その代わりとなる触れ合いを増やしていきましょう。

    • 抱っこをする
    • 背中を優しくなでる
    • 絵本を一緒に読む
    • 手をつないで眠る
    • 子どもの話をゆっくり聞く

    授乳がなくなっても、お母さん・お父さんとの触れ合いや安心できる時間は変わらないことを、言葉と行動で伝えてあげましょう。

    「断乳」と「卒乳」のどちらがよいのでしょうか

    子どもが自然に授乳を必要としなくなるまで待つ方法も、時期を決めて授乳を終える方法も、どちらか一方だけが正しいわけではありません。

    断乳と卒乳の進め方を考える親子

    自然な卒乳を待つ場合は、いつ授乳が終わるのか分からず、お母さんが負担を感じることもあります。

    一方で、仕事への復帰や体調、授乳中のトラブルなどによって、時期を決めて授乳を終える必要がある場合もあります。

    大切なのは方法の名称ではなく、 子どもの食事や水分、気持ち、お母さんの体調を確認しながら、無理のない方法を選ぶことです。

    授乳を終えることは、親子にとって生活が変化する一つの節目です。 焦らず、授乳以外の触れ合いも増やしながら、親子が安心できる方法で進めていきましょう。
    食事や水分が十分に取れない、体重の増加が気になる、母乳以外を強く拒否する、お母さんに胸の強い張りや痛み、発熱がある場合は、小児科、産婦人科、助産師、地域の保健師などへ相談してください。

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  • 2022.09.07 (水)

    身長と体重(2)

    体重と体調の管理


    子どもの体重が急に減ったら心配ですね。

    元気はありますか? 食欲がありますか? うんちに変化はないですか?

    これらの症状に気になることがあったらお医者さんに相談してみましょう。

    身体が小さいお子さんは胃も小さいかもしれないので、食べたい気持ちがあり、少なくてもいつもの量が食べられていれば問題ありませんよ。

    食が細い子には楽しい食事の時間を


    あまり食が進まない子には、食べることが好きになるように雰囲気作りをしてみましょう。

    例えば、お母さんが座る位置は子どもの前ではなく、隣に座ると子どもにとってしばりつける感覚がなくなります。



    自分で食べようとするまで待っていたら食欲がどんどんでてきた、という実例もあります。

    親が子どもの食事を義務感に感じていたら、それは子どもにも伝わります。

    間食も含めて1日5回食べないといけないなどと思い詰めずに、食後5時間くらい間を開けて、その間は外で思い切り遊ばせてみましょう。

    きっとみるみる食欲がでてくると思いますよ。

    食欲が旺盛な子にはよく噛む食材を


    肥満は子どもを運動嫌いにしたり、内臓に負担をかけたり、食べる以外に興味をもたなくなったり、困る要素が多々あります。

    お子さんの体重が成長曲線の帯からかなりはみ出るようになったら注意しましょう。

    特に子どもは歯を使って噛んで「食べる」ことより「飲む」方が楽なので、軟らかいものや飲み込めるものを欲しがるかもしれません。

    体重が増えてきたかな?と感じたら、「よく噛んで食べる」食材や調理方法の食事を多くしてみましょう。

    歯を使えば脳が働き、あごが発達し、言葉がはっきりでるようになります。 良いことずくめですね。

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  • 2022.09.07 (水)

    身長と体重(1)

    あまり神経質にならないで


    母子手帳に成長曲線が載っています。

    幼い頃は、互いに比べることが少ないので、身長と体重の変化は親にとって一大事に感じてしまいますね。

    でも、成長曲線を見ると月齢に対しての身長や体重の幅は広いです。

    その範囲内であれば原則、気にすることはありません

    「うちの子は身長が小さくて・・・」、「ぽっちゃりしていて・・・」など、気にし過ぎないようにしましょう。

    親が気にしていると、子どものコンプレックスの原因になってしまいますよ。



    特に身長については、最終的には遺伝や思春期の第二次成長期における生活環境の影響が大きいです。

    それまでに親がしてあげられることは、幼児期に良く体を動かして、よく食べてよく寝る、健康的な生活習慣を身につけることですね。

    もし、身長や体重がなかなか増えない、首座り、寝返りなどの発達が遅れているなど、心配なことがあればお医者さんに相談してみましょう。

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  • 2022.02.01 (火)

    [子育てヒント]歩き始めの早い遅い

    『這えば立て、立てば歩めの、親心』

    昔からこのように言われているように、お父さん・お母さんは、子どもの成長を楽しみにしながら、少しでも早く成長してほしいと願うものです。

    歩き始める時期には、大きな個人差があります。 周囲の子どもと比べて焦らず、その子なりの成長をゆっくり見守りましょう。

    子どもは、寝返り、おすわり、はいはい、つかまり立ち、伝い歩きなど、さまざまな経験を重ねながら、少しずつ歩くための力を身につけていきます。

    赤ちゃんに見られる「原始歩行」

    生後間もない赤ちゃんを両脇から支え、足の裏を床などに触れさせると、両足を交互に出して歩くような動きをすることがあります。

    これは、赤ちゃんに生まれつき備わっている原始反射の一つで、成長とともに自然に見られなくなります。

    歩き始めた子どもを見守る様子

    1歳前後になると、個人差はありますが、少しずつ立ったり歩いたりする動きが見られるようになります。

    10~12カ月ごろ

    1. 家具などにつかまって立つ
    2. 家具につかまりながら横に移動する

    つかまり立ちができるようになると、家具などにつかまったまま、少しずつ横へ移動する伝い歩きが始まります。

    つかまり立ちを始めたら、家具が倒れないように固定し、テーブルの角や床にある小さな物など、室内の安全を確認しましょう。

    1歳~1歳6カ月ごろ

    1. 支えなしで短い時間立つ
    2. 数歩、自分で歩いてみる
    3. 少しずつ一人歩きが安定する

    最初は両足を広げ、手を上げながら、ゆっくりとバランスを取って歩きます。 転びながら何度も挑戦することで、歩く動きが少しずつ安定していきます。

    18カ月ごろには、支えにつかまらずに歩く姿が多くの子どもに見られるようになりますが、発達の進み方には個人差があります。

    1歳6カ月~2歳ごろ

    1. 安定して歩く
    2. 早歩きや小走りをする
    3. 後ろ向きに歩いてみる

    歩くことに慣れると、動く速さや方向にも変化が見られるようになります。 段差を上ったり、ボールを追いかけたりするなど、遊びの幅も広がります。

    歩き方や運動の得意・不得意には個人差があります。 他の子どもと比べず、本人が安全に体を動かせる機会をつくりましょう。

    2歳~5歳ごろ

    1. 走る
    2. 階段を上る
    3. 両足をそろえて跳ぶ
    4. 片足で立つ
    5. 遊具に上る
    6. 速さや方向を変えて動く

    幼児期には、走る、跳ぶ、上る、投げるなど、全身を使った動きが少しずつ増えていきます。

    外遊びや公園遊びなどを通して、無理のない範囲でさまざまな動きを経験させてあげましょう。

    ちょっと心配 Q&A

    質問

    1歳6カ月になりますが、まだ一人で歩きません。大丈夫でしょうか?

    回答

    歩き始める時期には個人差があります。無理に歩かせず、子ども自身が動こうとする気持ちを見守りましょう。

    興味のあるおもちゃを少し離れた場所に置くなど、安全な環境の中で、自然に動きたくなるきっかけをつくってみましょう。

    1歩でも歩けたときには、「歩けたね」と笑顔で認めてあげてください。

    18カ月を過ぎても支えなしで歩く様子がない、左右の動きに大きな差がある、以前できていた動きができなくなったなど、気になる様子がある場合は、乳幼児健診や小児科で相談しましょう。

    質問

    O脚のように見えて心配です。

    回答

    歩き始めの時期に、脚が外側へ曲がって見えることは珍しくありません。

    多くの場合は成長とともに少しずつ変化していきます。 片脚だけが大きく曲がっている、変形が強くなっている、痛がる、3歳を過ぎても強いO脚が続くなどの場合は、小児科や整形外科へ相談しましょう。

    質問

    歩き始めの子どもに、おすすめの遊びはありますか?

    回答

    親子で楽しみながら、さまざまな方向へ体を動かす遊びを取り入れてみましょう。

    カニ歩き 親子で横向きになり、ゆっくり横へ歩きます。
    風船遊び 落ちてくる風船を追いかけたり、手で触ったりして遊びます。
    ペンギン歩き 子どもを大人の足の甲に乗せ、両手をつないでゆっくり歩きます。

    転倒や衝突を防ぐため、周囲を片付け、大人がすぐに支えられる状態で遊びましょう。

    質問

    歩き始めの靴は、どのように選べばよいですか?

    回答

    室内では無理に靴を履かせる必要はありません。屋外を歩くようになったら、足を守るための靴を用意しましょう。

    1. つま先にゆとりがある

      指を動かせる幅があり、つま先が窮屈にならない靴を選びましょう。

    2. 靴底が適度に曲がる

      歩く動きに合わせて、足の指の付け根付近で自然に曲がる靴が適しています。

    3. 滑りにくい

      靴底に滑り止めがあり、安定して歩けるものを選びましょう。

    4. かかとが安定する

      かかとが靴の中で大きく動かず、面ファスナーなどで足を固定できるものがおすすめです。

    5. 足に合ったサイズを選ぶ

      つま先には指1本分程度のゆとりを持たせ、きつ過ぎたり、大き過ぎたりしないサイズを選びましょう。

    6. 定期的にサイズを確認する

      子どもの足は成長が早いため、月に1回程度、つま先や横幅が窮屈になっていないか確認しましょう。

    歩き始める時期や運動の得意・不得意には個人差があります。 周囲の子どもと比べず、子どもが自分から動こうとする気持ちを大切にしながら、安全な環境で成長を見守りましょう。
    歩き方や姿勢、脚の形について気になることがある場合は、自己判断で特別な運動をさせたり、矯正用の靴を使用したりせず、乳幼児健診や小児科、整形外科などで相談してください。

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  • 2020.06.27 (土)

    【3ヶ月頃の赤ちゃんと遊ぼう~首すわりのころ】③

    ☆赤ちゃんの舌はセンサー! 3ヶ月頃から赤ちゃんは、手にしたものを必ずと言っていいほど 口に持っていってペロペロなめなめ♡ 大人にしてみると一見、あまり良い行為には思えないかもしれませんが、 実は赤ちゃんは身体の中で舌が一番、繊細で敏感なセンサーであることを 本能的に知っていて物を確かめているのです。 すごいですよね。 舐めたり 噛んだり 口を動かす行為は、脳を活性化し、口の機能を高め 食事/発声にもつながる、成長する上で大切な行為でもあるのです。 乳歯がはえ始めると痒くて噛むこともあります。 手(触覚)や視覚などがまだ未成熟なので、物の状態の変化や感触を 舌で感じとり、五感をフル動員させて認知していきます。 「手をなめる」ことから一歩進んで、 遊びで物を舐めながら、その大きさから口との距離を判断し、近づけ方を調整します。 最初はうまく口に運べなくて、ぐずったり泣いたりしながらだんだん上手になります。 これは何かな? 固いな。軟らかいな。冷たいな。温かいな。 色々な感触を体験し、脳を刺激させてあげて下さい。 物の存在を探らせてあげて下さい。 もちろん、飲み込んでしまうようなもの(誤飲)は危険なので注意すること。 今まで以上に衛生面は色々と神経質になってしまいますが、 家の中できちんと管理出来る範囲で、 舐める行為そのものは、成長する上で大切だと思ってあげて下さい。 個人差はありますが、1歳前後に色々な感覚器が成熟してくると、自然になくなります。  

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  • 2020.06.17 (水)

    【3ヶ月頃の赤ちゃんと遊ぼう~首すわりのころ】①

    「はじめまして。よろしくね。」と誕生してからの3ヶ月。 お互い手探りで頑張りましたね。 授乳と排泄と睡眠。 最近では、表情が豊かになり嬉しい「笑顔」が見られるようになりましたね。 お母さんの声かけや、くすぐったりの刺激で、赤ちゃんの心も体もぐんぐん発達していきます。 そんな頃のオススメの遊びをご紹介したいと思います。 ●おもちゃはどこどこ? 首が思い通りに動くようになり音や興味あるものを見たり、 動くものを目で追う(追視)が上手になってくるので、 赤ちゃんをうつ伏せにして、 目の前におきあがりこぼしなど音が出るものなど、好きそうなものを置いてあげて下さい。 目の焦点を合わせ(注視)、 よく見るために自分で首を持ち上げます。 これは背筋を伸ばす姿勢につながり寝返り、お座りの原動力に。 そして手をのばして触る(手と目の協応)という動きが発達します。 これはとても大切。 手に触れると嬉しくて、音が鳴れば楽しくて もっとやりたいな♪と挑戦する気持ちも育みます。  

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  • 2015.10.01 (木)

    [子育てヒント]しゃべらない子

    しゃべらない子
    三歳の女の子です。
    こちらが話すことは理解できているのに、なにを聞いてもうなずくだけで、あまり「ことば」がでてきません。いつになったらしっかり話せるようになるのでしょうか。

    口数がすくなくても、聞いていることがわかれば大丈夫です。

    三歳児検診では、単語が規定の数以上言えないと、問題ありとされることがあり、心配するお母さんもいますが、ことばの発達には個人差があるので、話が聞けて理解できていれば口数が少なくても大丈夫と思ってください。
    ただし、こちらの信号をキャッチできない子、聞いても理解できない子の場合は、検査の必要があるかもしれません。
    しゃべらない子でも言いたいことや、伝えたいことは持っています。年齢が小さければ小さいほど顔の表情や、身振り手振りなど、ことば以外の伝達手段を使います。
    我が子がよく使う表現は何かを理解して、ことばが出始めるまでのコミュニケーションを十分にとりましょう。
    すると、徐々にことばでコミュニケーションがとれるようになってきます。

    たくさん話し、たくさん聞きましょう。

    口数が少ないのは、ひとつの個性です。
    受け入れてくれる周囲の大人や友だちがいれば問題ありません。ことばは量ではなく、質の問題です。
    話好きなお母さんの子には口数の少ない子が多いものです。
    それは、親がしゃべり過ぎて、子どもが言うべきことや、子どもが答えようとしていることを子どもの代わりに先回りして言ってしまうからです。子どもが話し出すまでゆっくり待ってあげましょう。
    もちろん親が子どもに話しかけないと、ことばを覚えなし、ことばが豊富にはなりません。
    お父さんやお母さんは表現豊かに、楽しい話をたくさんしてあげてください。 そして、子どもの話にじっくりと耳を傾けてあげてください。
    ※「ふんふん」「へぇ~」「そうなの」「おもしろいね」「それから・・?」などのことばをたくさん使って子どものことばを誘導してあげるといいですよ。

    リラックスタイムの夕食やお風呂でコミニュケーションをしましょう。

    夕食やお風呂の時間に、今日一日あったことを聞いてあげてください。
    一日の体験を言語化するのです。思い出して整理して話すのは、記憶力を高める効果もありますし、親に共感してもらえる喜びも味わえます。
    お母さんは子どもの話をじっくりと聞き、感動してあげましょう。
    ことばによるコミュニケーションの楽しさがわかってきたら、しめたものです。
    お話大好きな子になるはずです。
     

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  • 2015.10.01 (木)

    幼稚園とのつきあい方


    幼稚園入園を前にして「まだトイレにひとりで行けないけれど大丈夫かしら・・」
    「お友だちをつくって仲良く遊べるかしら・・」といった保護者様からの心配の声をよく耳にします。
    入園を前にしたご家庭では、いろいろな心配事で頭がいっぱいですね。
    入園までは親が我が子を見守り、保護してあげることができますが、いざ子どもが幼稚園に入園すると、すべてを幼稚園の先生に任せることになります。
    幼稚園や先生とのつきあい方がとても大切になってきます。

    それでは我が子が楽しい幼稚園生活を送るためにどんなつきあい方をすればよいのでしょうか。

    先生とのつきあい方

    ①名前を覚えてもらいましょう 
    入園当初は、先生がひとクラス30人の子どもの名前を覚えるのはけっこう大変だし、時間もかかります。
    幼稚園生活の良いスタートはまず〈先生に名前を覚えてもらう事〉です。
    それには、最初のうちは名札がある園では〈名札を忘れずにつける〉ことです。
    また、普段家庭で呼ばれている「ニックネーム」で先生がが呼んでくれるとは限りません。
    家でも「名前」を呼ぶ習慣をつけたり、先生に「家では○○と呼んでいます」と伝えておくといいですね。

    ②先生に積極的に声をかけましょう
    朝見送る時やお迎えの時に、先生に一声かけかけるようにしましょう。
    「先生、今朝は食欲がなくあまり食べなかったのですが、お弁当は全部食べましたか?」など一声をかける事で「どうだったかしら・・?今度はしっかりみておかなくては・・」と気にかけるはずです。
    我が子が先生にたくさん声をかけてもらえる存在になるといいですね。

    友だちとのつきあい方

    ③入園前にお友だち作りをしておきましょう
    子どもの不安は、知っているお友だちがひとりでもいると解消されるものです。
    できれば入園前に一緒に通えるお友だちを作っておくと安心ですね。
    お互いの家を行き来したり、公園で遊ぶ、等仲良くなれるきっかけ作りをしてあげましょう。

    ④仲良くなれる言葉はこれ!
    「いれて」「いいよ」「かして」「ありがとう」「いっしょにあそぼう」が言えるようになると周りにお友だちがいっぱいになること間違えなしです。


     

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  • 2015.10.01 (木)

    人前力を家庭で鍛えましょう


    どんちゃか幼児教室では『5つのチカラ』の1つとして、「人前力」を取り上げています。

    生きていく上で、必要で重要なチカラだからです。
    人前で自分の存在をアピールし、伝えたいことを相手に自分の言葉や行動で伝える力は誰でも身につけたいものです。

    しかし、保育園や幼稚園では意図的には人前力は身につけてはくれません。
    そこで、どんちゃかでは授業の中で意図的に「人前力(発表の時間)」を組み入れて、毎回繰り返しています。

    大勢のお友達の前で自分をアピールするのは、恥ずかしいし、勇気がいることです。
    しかし、回を重ねるごとにみんなの熱い視線を感じながら、
    【人前で話すことは快感で楽しいこと】だと思えるようになってきます。

    周りに自分の存在を認められたり、周りの人に褒められれば、相乗効果でますます人前力が養われてきます。人前力は人とのコミュニケーションが上手にいくカギです。
    このことは、生きていく上で絶対【得!】になるはずです。

    【家庭でできる人前力を鍛え伸ばすアイデア】やってみよう!

    ①挨拶上手になりましょう。
    挨拶はコミュニケーションの始まりです。挨拶をすれば次への会話の糸口が続くはずです。 まずは、親が子どもに明るく挨拶をしましょう。
    子どもも必ず自分から挨拶するようになります。 挨拶上手な子は、お話することが好きな子になります。

    ②外に出かけたり、家に人を招いたりしてみましょう。
    外に出かけたり、家に人を招いたりしてみましょう。
    親が消極的で、人と接すことが嫌いな場合は、子どもも人嫌いになるケースが多いようです。
    人を我が家に招くと自分のテレトリーなので、堂々と振る舞える利点があります。
    近所の友達や幼稚園の友達や親戚の人たちで、お弁当を持って、アウトドアランチもお薦めです。

    ③ビデオ通話や電話を利用しましょう。

    「電話なら恥ずかしがらずに話せる」という子も多いようです。
    おじいちゃんやおばあちゃんやお友達と電話で話す機会を作ってあげましょう。
    また、DVDの被写体になって家族で「テレビごっこ」 (ニュースごっこ・司会者ごっこ・歌をうたう・など)をやってみましょう。
    家族のコミュニケーションの機会になり、楽しいですよ。
     

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