子育てのヒント
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食事づくりのポイント[子育てヒント]
3歳からは食の習慣づくりを
3歳になると、言葉でのコミュニケーションが少しずつできるようになり、「我慢する力」も育ってきます。
この時期から、毎日の食事を通して、少しずつ食事のマナーを伝えていきましょう。
歯が生えそろい、噛む力も発達してくるため、食べられるものや調理方法の幅も広がります。
好き嫌いも出てくるころですが、苦手な食べ物にも無理のない範囲で触れながら、食べることの楽しさを伝えていきましょう。

3歳ごろから身につけたい食事の習慣
- 「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をする
- 食事中は椅子に座って食べる
- 食べ物や食器で遊ばない
- よく噛んで食べる
- 食後は歯を磨く
一度にすべてを身につけようとせず、できたことを認めながら、一つずつ習慣にしていきましょう。
子どものための食事づくりのポイント
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これまで食べられなかった食材にも挑戦しましょう
香りの強い野菜や生野菜なども、子どもの食べる力やこれまでの食経験に合わせ、無理のない範囲で取り入れてみましょう。
苦手な食材は、細かく刻む、加熱する、好きな料理に少量加えるなど、食べやすい方法を工夫してみてください。
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いろいろな味を経験しましょう
甘味や塩味だけでなく、ドレッシングやポン酢、レモン汁などの酸味にも少しずつ慣れていきましょう。
外遊びなどで活動量が増えると、食べる量にも変化が見られます。 子どもの食欲や体調を見ながら、盛り付ける量を調整しましょう。
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いろいろな形や大きさに挑戦しましょう
噛む経験を増やすため、子どもの食べる力に合わせながら、2歳ごろよりも少し大きめに切ってみましょう。
輪切り、いちょう切り、細切りなど、食材の形や盛り付け方を変えると、食べることへの興味につながります。
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大人より少し柔らかめに調理しましょう
3歳ごろは、まだ大人と同じように噛めるとは限りません。 煮物や汁物は、子どもが噛み切りやすい柔らかさに仕上げましょう。
炒め物は少量の水を加えて蒸し焼きにしたり、食卓で食べやすい大きさにほぐしたりすると食べやすくなります。
3歳ごろは、食事の挨拶や姿勢、よく噛むことなど、これからにつながる食習慣を身につけていく時期です。 苦手な食材を無理に食べさせるのではなく、味や形、調理方法を工夫しながら、家族で楽しく食卓を囲みましょう。






2026.08.02 (日)