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子育てのヒント

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  • お風呂は素晴らしい教育の場(1)

    2021.09.15 (水)

    楽しく学びもあるお風呂タイムのすすめ

    寒い日が続くと外遊びの回数が減り、家の中で遊ぶことが多くなります。
    すると、子どもの行動が目につき、「~してはダメです!」「~しなさい!」と叱ってばかりになっていませんか?
    そこで、毎日のお風呂の時間を、ときどきゆったりとした親子のコミュニケーションの場にしてみましょう。

    0~3歳は「おもちゃ」でことばを獲得!

    まず、0歳から3歳くらいまでは、子どもが大好きな<おもちゃ>をお風呂に持ち込んでみましょう。
    そして、おもちゃを使って、ことばをいっぱい獲得しましょう。
    • 「○○にお湯をかけてあげようね」
      名詞のみの会話ではなく、「て・に・を・は」を入れた述語まである文章で話します。まだことばが理解できなくても、話せなくても大丈夫。
      親が正しいことば、正しい文章で語りかけることが見本となります。
    • 「○○のあたまとせなかを洗ってあげようね」
      体の部位の名称を言いながら、おもちゃの体を洗ってあげます。
      自然に自分の体や親の体に興味を持ち、名称を覚えるようになります。
    • 「お風呂はあったかいね」「きれいに洗うと気持ちがいいね」
      感情のことばも忘れずに言いましょう。
      「あったか~い!」「気持ちがいい!」などのことばは心を豊かにしてくれるので、この頃に磨いた感性は子どもの土台になってくれます。
      リラックスした時にこそ、感情のことばが、たくさん自然に出ますよ。
     
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