子育てのヒント
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幼稚園とのつきあい方
幼稚園入園を前にして「まだトイレにひとりで行けないけれど大丈夫かしら・・」
「お友だちをつくって仲良く遊べるかしら・・」といった保護者様からの心配の声をよく耳にします。
入園を前にしたご家庭では、いろいろな心配事で頭がいっぱいですね。
入園までは親が我が子を見守り、保護してあげることができますが、いざ子どもが幼稚園に入園すると、すべてを幼稚園の先生に任せることになります。
幼稚園や先生とのつきあい方がとても大切になってきます。
それでは我が子が楽しい幼稚園生活を送るためにどんなつきあい方をすればよいのでしょうか。
先生とのつきあい方
①名前を覚えてもらいましょう
入園当初は、先生がひとクラス30人の子どもの名前を覚えるのはけっこう大変だし、時間もかかります。
幼稚園生活の良いスタートはまず〈先生に名前を覚えてもらう事〉です。
それには、最初のうちは名札がある園では〈名札を忘れずにつける〉ことです。
また、普段家庭で呼ばれている「ニックネーム」で先生がが呼んでくれるとは限りません。
家でも「名前」を呼ぶ習慣をつけたり、先生に「家では○○と呼んでいます」と伝えておくといいですね。
②先生に積極的に声をかけましょう
朝見送る時やお迎えの時に、先生に一声かけかけるようにしましょう。
「先生、今朝は食欲がなくあまり食べなかったのですが、お弁当は全部食べましたか?」など一声をかける事で「どうだったかしら・・?今度はしっかりみておかなくては・・」と気にかけるはずです。
我が子が先生にたくさん声をかけてもらえる存在になるといいですね。
友だちとのつきあい方
③入園前にお友だち作りをしておきましょう
子どもの不安は、知っているお友だちがひとりでもいると解消されるものです。
できれば入園前に一緒に通えるお友だちを作っておくと安心ですね。
お互いの家を行き来したり、公園で遊ぶ、等仲良くなれるきっかけ作りをしてあげましょう。
④仲良くなれる言葉はこれ!
「いれて」「いいよ」「かして」「ありがとう」「いっしょにあそぼう」が言えるようになると周りにお友だちがいっぱいになること間違えなしです。




2015.10.01 (木)