子育てのヒント
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子どもの好き嫌い(2)
好き嫌いを直す方法
大人がおいしそうに食べて見せる
一緒に食事をする人が、子どもの前で嫌いなものを おいしそうに食べて見せましょう。
少し大げさなくらいに「わあ!おいしい!」と、にこにこした顔でほっぺをたたいてみたりするといいですね。
そんなにおいしいのなら、一口食べてみようと思うかもしれません。あきらめないことも大切です。

嫌いと決めつけない
一度口から出してしまったり、「いやっ!」と言われてしまったりすると、お母さんは 「この子は、この食べ物が嫌いなんだ」と決めつけてしまう ことはありませんか?
あきらめずに、時間を置きながら何度か食卓に出し、少しずつ味に慣れさせてみましょう。案外、食わず嫌いの場合も多いものです。
食べられたら褒める
また、お父さん・お母さん自身に好き嫌いがあり、その食品が一切食卓に載らないということはありませんか?
いろいろな食材を、バラエティ豊かに出してみましょう。
少しでも苦手なものを食べられたら、 「おいしかったね!よく食べられたね!えらい、えらい!」 と褒めてあげましょう。
うれしくて、また褒められたくて、次も挑戦しようと思えるかもしれません。
「食べられたら○○をあげる」はやめましょう
注意したいのは、交換条件で取引をしないことです。
「これを食べたら○○を買ってあげる」「食べたらテレビを見てもいい」など、嫌々食べさせることは、かえってその食べ物を嫌いにさせてしまう場合があります。






2026.05.30 (土)