TOPに戻る
資料請求・体験のお申し込み

子育てのヒント

どんちゃか幼児教室 > ブログ > 子育てのヒント > 子どもの紫外線対策[子育てヒント]

  • 子どもの紫外線対策[子育てヒント]

    2026.06.12 (金)

    紫外線を正しく理解して対策しましょう

    昔は「子どもは真っ黒に日焼けしている方が健康的」というイメージがあり、夏休み明けには、こんがり日焼けした子どもが多く見られました。

    現在では、紫外線を長期間浴び続けることが、肌や目に負担をかけることが知られています。 特に乳幼児の肌は大人よりも薄く、刺激を受けやすいため、日常的な紫外線対策が大切です。

    外遊びを必要以上に控えるのではなく、時間帯や服装を工夫しながら、上手に紫外線を避けましょう。

    帽子をかぶって紫外線対策をする子ども

    紫外線が強くなりやすい時期・時間

    紫外線は一年中降り注いでいますが、春から初秋にかけて特に強くなります。 一日の中では、太陽が高くなる昼前後の時間帯に注意が必要です。

    日差しの強い日は、午前中の早い時間や夕方を選び、昼前後の長時間の外遊びを避けると安心です。

    曇りの日でも紫外線は地表まで届きます。 日差しが弱く感じられる日も、帽子や日焼け止めなどの対策を取り入れましょう。

    紫外線を避けながら上手に遊びましょう

    日陰を選ぶことで、直接日差しを浴びる量を減らせます。 公園では木陰や屋根のある場所を利用し、ときどき休憩を取りながら遊びましょう。

    • つばのある帽子をかぶる
    • 木陰や屋根のある場所を選ぶ
    • 日差しの強い時間帯を避ける
    • こまめに水分を取る
    • 汗をかいたら涼しい場所で休憩する

    帽子は、顔や首、目に当たる日差しを減らすのに役立ちます。 つばが広く、通気性がよく、子どもの頭に合ったものを選びましょう。

    UVカットグッズを上手に活用しましょう

    1. 日焼け止め

      子ども用、敏感肌用など、肌への刺激が少ないものを選びましょう。 初めて使用するときは、腕の内側など狭い範囲で試してから使うと安心です。

      顔、耳、首、腕、脚など、衣服から出ている部分にむらなく塗ります。 汗をかいた後や、水遊びをした後、タオルで拭いた後などは、必要に応じて塗り直しましょう。

      使用量や塗り直す時間、虫よけとの併用順序は、各商品の表示を確認してください。

    2. UVカット機能のある衣服

      UVカット機能のある衣服や、目の詰まった薄手の服は、肌に直接日差しが当たるのを防ぐのに役立ちます。

      水遊びや海水浴では、ラッシュガードを着用する方法もあります。 ただし、厚着によって熱がこもらないよう、気温や湿度、子どもの様子に合わせて調整しましょう。

    3. 子ども用サングラス

      強い日差しや照り返しがある場所では、UVカット機能のある子ども用サングラスが役立つこともあります。

      子どもの顔に合い、紫外線カット性能が確認できるものを選びましょう。 走ったり遊具で遊んだりするときは、転倒やけがにつながらないよう、使用する場面に注意してください。

    子どもに合った紫外線対策を

    紫外線を心配するあまり、日中の外遊びを必要以上に制限したり、暑い日に厚着をさせたりすると、子どもの体に負担がかかることがあります。

    外遊びには、体を動かすことや、生活リズムを整えること、さまざまな自然に触れることなど、多くの良さがあります。

    紫外線対策と同時に、暑さ対策も忘れないことが大切です。 帽子や衣服、日陰を上手に使い、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。

    紫外線対策をしながら屋外で過ごす子どもの様子
    紫外線を完全に避けるのではなく、日差しの強い時間帯を避ける、日陰を利用する、帽子や衣服、日焼け止めを使うなど、生活に無理なく取り入れられる方法で対策しましょう。 子どもの様子をよく見ながら、安全に外遊びを楽しみたいですね。
    日焼け止めを使用して赤みやかゆみが出た場合や、強い日焼け、水ぶくれ、痛みなどがある場合は使用を中止し、必要に応じて小児科や皮膚科へ相談してください。

    ▼ Instagramもぜひフォローしてください♪

    どんちゃか幼児教室 公式Instagram
    一覧へ戻る