子育てのヒント

テレビの悪い使い方

① 食事の時間中ずーっとテレビをつけている。

*これはいけませんね。食事のときは,テレビは消しましょう。
出てきたお料理に、一切関心を持たないのは作り手のお母さんも寂しいですよね。
画面に気を取られていたら会話もないし、親子の楽しいコミュニケーションもとれません。食卓での親子の会話は、その日にあったことを話したり、また、両親で社会現象について話す良い機会になります。子どもは両親が話すことを何気なく耳にし、興味をもったり、親の価値観を知っていく良い機会になるはずです。『家庭』は一番ちいさな社会です。
それに、横を向いて画面を見ているとどうしても斜め座りになり、姿勢が悪くなりますよ。

② テレビを子守りがわりにして、一日中つけている。

* これもいけませんね。子どもは集中して見ているようで、「ボーッと」見ていることが多いのです。受動的です。
子守りがわりにテレビをずーっと見せていると、全然脳を使わず、脳の発達が遅れる、という例もあります。
  ◆ 続けては『1時間まで』(また別の時間1時間以内で見る)
  ◆ 終わったらスイッチは『OFF』の習慣をつけましょう。

テレビ・ビデオとの付き合い方(後編)

テレビの良い使い方

色彩豊かで、リズミカルなものは心地よいですね。子どもにとっては夢を感じたり、追視力,集中力も養われます。番組を見ながら、家族(親子・兄弟)で一緒に驚いたり楽しんだりすることは、大切です。テレビを通してスキンシップタイムをつくりましょう。
また、一緒に見ることが出来ないときは、「どうだった?おもしろかった?」などの感想を聞きましょう。
テレビを見るときの姿勢は正面から、1メートル以上離れて見ると良い姿勢になる習慣がつきます。
飽きっぽい子ども・落ち着きのない子どもは椅子に座って見る習慣をつけると、普段の生活も落ち着いてきます。

※ 頭から「テレビやビデオはダメ」というのではなく、上手に生活の中に取り入れてメリハリのある豊かな毎日をおくりましょう。

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