子育てのヒント

赤ちゃん言葉の是非

childcare_img116人間はコミュニケーションがないと生きていけません。
コミュニケーションはジェスチャーや表情などでも伝えることはできますが、一番重要なのは、「ことば」です。やっと言葉を覚え始めた赤ちゃんや幼児が、「ワンワン(いぬ)」「ブーブー(くるま)」「おちゃかな(魚)」「おたら(皿)」などの赤ちゃん言葉(幼児語)を使います。可愛いらしい、という点では良いのですが、いつまでも使うという訳にはいかないし、親も気になるので、徐々に直していきましょう。

幼児語の種類

  • 擬声音で言いかえているもの―「ワンワン(犬)」
  • 正しい名称があるのに、別の言葉で言い表しているものー「まんま(ご飯)」
  • 音が入れ替わってしまうーテレビ→テビレ
  • 母音の変化―エンピツ→エンペツ
  • 子音の変化―トモダチ→トモラチ
  • 音の脱落―ユービン→ウービン
    などがあります。

幼児語が直る目安

3歳ぐらいまでに、母音が全部正確に操れるようになります。
6歳ぐらいまでに、子音も全部正しく発音できるようになります。
ただし、「タ行」「サ行」「ザ行」は難しいので、時間がかかる場合があります。

幼児語の原因

音を作り出す、「舌」「唇」「上あご」の未発達が原因といわれています。
発達が完了すれば、自然に直っていくので、焦らずに待ってあげましょう。
叱って、言い直させたりしないようにしましょう。

親の心構え

※可愛らしいからといって、親はあいまいな幼児語を子どもと一緒になって使わないほうが良いでしょう。
※「ワンワン」「ブーブー」などの擬声音の幼児語や、「まんま」「おんも」などの別のことばの幼児語は、違う単語を二度覚えなくてはならないので、なるべく使わない方が好ましいでしょう。もし使う場合は、「ワンワンの犬がいるね」と両方言ってあげると、「ワンワン」=「犬」が結びつくでしょう。

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