子育てのヒント

一種のコミュニケーション

友だちに興味を示し、友だちと遊ぶようになるとけんかをすることが多くなってきます。
「子どもの遊びにけんかはつきもの」とも言えます。
自分の気持ちを言葉で相手にうまく伝えることができなかったり、気持ちをコントロールすることができないと、「けんか」が発生します。
しかし、けんかを繰り返しながら、友だちを思いやる心が育ったり、気持ちの自己コントロールができるようになっていくのです。 子どもはけんかを通して成長するものなのです。
けんかは子どもにとって、一種のコミュニケーションと考えましょう。

対処のしかた

そこで親をはじめとする周囲の大人はどのように対処すればよいのでしょうか・・・。
基本は、間に入って「仲裁したり、禁止する必要はありません。」
なぜかというと、けんかを繰り返しながら、お互いに解決方法を見出していくはずだからです。
但し、周りの親や大人はけが等の危険がないように見守る必要はあります。

どんな時にけんかはおきる?

  1. 遊具の取り合い(2~3歳頃から「自分のもの」を意識しだす)
  2. 自分の遊具等が友だちに貸せない(自分のものを取られてしまう気がする)
  3. 友だちに乱暴をする(ことばが未発達時期なので、すぐ手がでてしまう)
  4. 順番が守れない(「順番」が理解できるようになるのは3~4歳以降)

素敵なキーワード

年齢が低ければ低いほど、けんかの原因は「物の取り合い」が多いのもです。
「○○ちゃんがわたしのオモチャを取った!」「○○ちゃんがオモチャを貸してくれない~!」
このような時素敵なキーワードがあります。それは・・・

 ①「かして」(「入れて」) ②「どうぞ」 ③「ありがとう」です。
親も一緒に言ってあげましょう。

けんかの三原則

  1. けんかは素手で(物で殴ったり、物を投げたりするのは、大変危険です)
  2. どちらかが泣いたらおしまい(ひとりが泣き出したら、すっきり「おしまい」)
  3. けんかは1対1で(複数の子がひとりを攻撃するのは卑怯です)

*三原則が守られているかどうかを周りの大人がチェックしましょう。あわてて止めなくていいですよ。

思いやりを育てよう

けんかけんかを通して、泣いてしまった子への思いやりや、悪い事をしてしまったな、と思う気持ちを育てていきましょう。「けんかはダメ!」と最初から頭ごなしに叱るのでは、いつまでたっても思いやりの心は育ちません。たとえけんかが起こっても、子ども自身が「友だちに接したい」という気持ちが大切です。
けんかが発生するのは、それだけ人間関係が強いということですから、むしろ喜ぶべきことなのです。

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