子育てのヒント

比較のことばを使いましょう

illust1211093歳前は「大きい」「長い」「高い」「広い」は全部
「大きい」ということばで表現してしまいます。
そして、「大きい」の反対はすべて「小さい」で表現し、
「短い」「低い」「狭い」の言葉はなかなか使えません。
しかし、3歳を過ぎると比較の基準が自分から離れます。
3歳まではAもBも自分の手のひらからあふれると「どっちも大きい」と表現します。
3歳を過ぎると客観的にAとBを比較することができるようになり、「AはBより大きい」と表現ができます。
これは ①比較する ②考える ③判断する のプロセスが成り立っているのです。
これが大事です。
言葉は一方通行だと「考える」ことをしなくなり、定着率も低くなります。
考えると頭はよくなります。
考ええることばをたくさん投げかけましょう。その一つが「比較のことば」です。

考える時間(間)が大事

考えさせたいのなら、子どもに考える「時間」を与えることが大事です。
親が一方的に言葉を湯水のように与えてはいませんか?
言葉を投げかけたら、意識的に『間』』を取りましょう。
相手の子どもは「なんだろう・・?」と思い、次に親が「どうしよう・・・」と考える言葉を繰り返し投げかけると『考える』体制ができてきます。
考える前に周囲の大人が先に発言したり、行動してしてしまうと、考える体制が習慣化しません。
子どもは「そうそう」と相槌を打って考えずに終わってしまったり、何も行動せずに済んでしまったりして、まったく『脳』を使わなくなってしまいます。
これでは頭を使わず、困りますね。要注意です。

「なんでかな」「どうしよう」「ふんふん」「そう!?」が大事

illust121109では、具体的にどんな言葉かけがいいのか、紹介しましょう。

考える余裕を与える言葉

  • 「なんでかな?」
  • 「どうしよう」

相手(子ども)の言葉を聞く言葉

  • 「ふんふん」「そうなの・・・」

考えを続けさせる言葉(感嘆のことば)

  • 「そう?!」

「頭のよい子にする言葉かけ」はお父さん・お母さんが発信しましょう!

普段子どもに一番長く接している、お父さんお母さんの言葉かけ次第で頭のよい子になるはずです。 楽しいコミュニケーションをとりながら、子どものすてきな語彙をたくさん増やしていきましょう。

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