子育てのヒント

熱(2)熱が急に出た時、しっかりと対処しましょう。
次に熱の出る病気について知っておくことも大切です。

熱の出る病気

1歳6ヶ月からかかりやすい病気

風邪症候群―子どもにとって身近な病気―

鼻から喉にかけて、ウィルスが感染して起こる病気です。風邪ウィルスは200種類以上あるといわれています。どのウィルスに感染したかによって、さまざまな症状が現れます。
「発熱」のほかに「鼻水」「せき」「下痢」「黄土」などの症状がでます。熱は38度~40度に上がることもあります。受診をして、解熱剤やせき止めを処方してもらいましょう。数日でウィルスに対する抗体ができ、熱が下がります。ほかの子にうつさないように、熱が下がっても1日~2日は様子をみて、食欲が普段どおりになったら登園させましょう。
*「中耳炎」・「結膜炎」になりやすいので注意!風邪症候群は万病のもとです。

プール熱(咽頭結膜熱―いんとうけつまくねつ)―のど・結膜に炎症を起こす病気―

アデノウィルスに感染しておきます。(プールで感染することが多かったために、この名がつけられました)39度~40度の高熱が出ます。
「のどが赤くはれる」「目の充血」「涙目」「目やに」「鼻水」「せき」などの症状がでます。熱は4~5日で下がります。高熱が出ているときは、脱水症状にならないように気をつけて、水分補給をこまめにしましょう。のどの痛みで食欲が落ちることがあります。熱が下がり、結膜炎が治れば登園可能です。

溶連菌感染症―熱が出てのどが腫れ、いちごのような真っ赤な舌になる病気

「溶血性連鎖球菌」の感染によって起こる。
38度以上の熱が出て、のどが腫れて激しく痛みます。1~2日たつと首、胸、おなか、舌に赤いl発疹がることがあります。溶連菌に効くペニシリン系の抗生物質の服用で熱が下がります。医師の指示通りに薬を服用し、診察や検査をきちんと受けましょう。熱が下がり、症状が消えたら、医師に相談してから登園しましょう。

 

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