子育てのヒント

「言葉」はコミュニケーションツール

childcare_img03言葉で話すというのは、人間関係のなかでのコミュニケーションの大事な手段です。また、「脳の中で考える」という普段何気なく私たちが行っていることも、言葉を使っている訳で、言葉は思考の形成にも重要な意味を持っています。

しかし、子供は産まれながらに言葉を持っている訳ではありません。全て後天的に教わるものです。という事は、大人からの言葉の働きかけが大変重要となります。

生後2ヶ月にして「喃語(なんご)」という初期の言葉(例えば「クークー」等、簡単な言葉)を発します。聴力も発達します。もうこの頃から言葉の刺激が必要です。しっかりお子さんに話しかけていきましょう。子供たちはコミュニケーションを欲していますよ。

特におむつの取り替えの時は「気持ちがよくなったね」と声をかけてあげると、「気持ちが良い感触」を意識していきます。子供と接しているときに言葉をかけてあげると、いつしか自分も言葉で返したい、と言葉を話したい気持ちになるものですよ。

コミュニケーションのしかたを教えましょう

生後8ヶ月頃より自分の名前を呼ばれると、それに応じる様子をみせ、叱ると手を止めてやめるようになります。そしていよいよ人間としての言葉を発するようになります。大人が話す言葉への理解力も急速に増し「ばいばい」と言うと手を振り、大人が話していると一生懸命「聞こう」という態度をとります。この時期に話を聞く、聞いて答える、といったコミュニケーションの仕方を教えてあげると、自分勝手に喋ることも、反対に自分の意見が言えなくなることもなくなりますよ。

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