子育てのヒント

噛まないと、「あごの発育不良」によって 
①歯並びが悪くなる 
②虫歯になる 
などの原因になります。

最近、噛めない子が多いのが社会問題になっています。1.よく噛む子は「頭が良くなる」
頭の良し悪しは、神経線維の連絡網(シナプス)が多いか、少ないかによって決まってきます。
脳の重さは生後6ヶ月で出世時の2倍。4~5歳で大人の95%。10歳を過ぎれば、大人とほぼ同じくらいになるといわれています。
頭の良い子になるためには、いろいろな感覚刺激が多いことが大切になってきます。
噛むことも刺激の一部となります。したがって、脳の発達の著しい幼児期ほど『噛む』ことが重要になるのです。

故伊藤忠彦先生はよく「フワフワした軟らかいおやつより、硬いおせんべいのおやつの方が頭がよくなるよ。」とよく言われていました。

2.よく噛む子は情緒が安定している。
「美味しい」「よく噛む」は脳に快感として脳に伝達されます。つまり『食べた後の満足感』にもつながってきます。また、この満足感は情緒安定作用があるといわれているのです。
非行などの問題児の食べ方は、非常に早く、あまり噛まないことが多いといわれています。

*つまり、幼児期の子どもにとって、よく噛んで食べることが、脳への重要な刺激となり、情緒安定効果があるといえます。

3.よく噛む子は肥満しない。

また、よく噛むことは、量を多く取り過ぎないので肥満防止にもなります。
幼児期の習慣は大人になってからの習慣にもつながってきます。
成人病の予防にもなります。

4.<家族そろって楽しい食事>をしましょう!
(1) よく噛んで食べましょう。
(2) ゆっくり時間をかけて食べましょう。
(3) 会話を楽しみながら食べましょう。

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