こどもとあそぼ

こどもとあそぼ♪

おうちで、車内で、散歩の途中にも、ちょっとした時間に子どもたちのアタマのなかをくすぐってあげましょう。

水遊びで発達を

これからの時期は水遊びにかなうものはありません。
子どもたちは水遊びが大好き。そのはずです。水遊びは子どもの精神発達上も情緒の安定にもとても良い遊びなのです。暑いときに親子ともどもすぅーっとして、気持ちが安定する水遊びを満喫しましょう。

0歳からの水遊び

お風呂好きにしてあげたいですね。普段のお風呂も行水ではなく「お風呂に入る」という目的と共に遊びの場にしちゃいましょう。
そのためには、金魚のおもちゃを浮かべてそれをコップですくう。集中力、瞬発力、持続力がつきます。ジョーロで水を入れては上からジャー。これも子どもは大好きです。自分で実験しているつもりなのです。どうすれば水が出るか、自分で水を出せるということが楽しくてたまらないのです。こんな実験心の遊びが一番。

お風呂を上手に利用して

1歳からの水遊び

お湯でくもった窓に色々な絵や文字、数字を書いて遊びましょう。絵は想像の世界を広げてくれます。消しては別の所に書き、失敗の無い窓のキャンバスはきっと子どもにとって大きな世界を造ってくれます。また文字や数字を自然と覚えることも出来ます。
数字の歌を歌いながら書いてみましょう。いつも言っている「いち」と1が重なってきますよ。

ぶくぶく

これは定番。タオルと石けんで泡がぶくぶく。泡がどんな風になるか?子どもの心はわくわくです。楽しい実験遊びです。ついでに身体中に泡をつけて怪獣のできあがり。
こんな時こそ「変身!」大きな表現で「がおー」と一緒に変身してみましょう。想像の世界も広がる、シャイな子どもも表現力が身につきます。

3歳過ぎたら

一週間に一度は自分の身体を全部洗う日を作りましょう。ついつい手伝いたくなります。
最後の仕上げをしたくなります。でも一週間に一度ぐらいは細かいところは目をつぶって、自分で「出来た!」という満足のいく日を作りましょう。自分で「やった!」は自信になります。
達成感は次の挑戦につながり、「もっと上手に洗いたい」「自分でやりたい」という前向きな気持ちになります。3歳を過ぎたころは自立期です。風呂だけではなく、ぜひ自分でやったという気持ちがもてる機会を作ってあげましょう。

お風呂でコミュニケーション

お父さんとお風呂タイム描かせる秘訣

お父さんの背中は大きい。背中をごしごししていると何でも話せます。
「おい、大きな声だせよ」「友達と仲良くやっているか」「このごろ返事がいいぞ」などとほめたり、期待することを話す大チャンスです。
何を話せば良いのか普段子どもを見ていないお父さんは、こっそりお母さんから情報をもらっておきましょう。お風呂は社交場、親子も同じですよ。

またお母さんにとって毎日のお風呂は負担の1つ。
ついつい「さっさと入れて、洗って早く寝かせよう」と思うからせっかくのお風呂タイムを逸してしまうのです。そんな余裕も出来ません。だからたまにはお父さんと一緒にお風呂で洗いっこしましょうね。

自分の専用お風呂グッズ

お風呂を嫌いな子どもも大好きなジョーロや、プリンの空きコップなどを持って入るととたんに楽しい空間になります。また自分のタオル、自分のシャンプーなど、専用のものや自分の専用棚があれば余計に楽しみですね。
お風呂から出る時は必ず自分のものをきちんとしまって出る習慣や、タオルで拭いてから上がる習慣、自分の脱いだものはかごに入れる習慣など良い習慣も一緒につけてあげましょう。

資料請求・問合わせ
体験授業のお問い合せ
こどもとあそぼ
ちょっとした時間に子どもたちのアタマのなかをくすぐってあげましょう。
おやつレシピ
美味しくて、身体にも良い。こどもも喜ぶとっておきのおやつレシピ。
子育てのヒント
お母さん、お父さんのための子育てに知ってトクする情報。
こどもリンク
子育て・習い事を応援するお役立ちサイトをご紹介します。
オススメえほん
どんちゃか幼児教室が、オススメの絵本をご紹介します。
キャンペーン
公開体験授業のオススメ
通常体験授業のオススメ
40周年キャンペーン
  • フリーダイヤル0120-042-870
  • 資料請求・お問い合せ
  • 無料体験授業受付中
  • 無料体験授業のお問い合せ
会員の方へ
今週の授業・お知らせ
本日の開講・休講情報
プライバシー

どんちゃかグループは、ご提供いただきました個人情報を慎重に扱いいたします。

個人情報の取り扱いについて

コースを選ぶ

おすすめコンテンツ

体験授業のご案内

神奈川 エリア

東京・千葉 エリア

関西 エリア


ページ
トップ