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子育てのヒント

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  • 虫歯

    2015.09.15 (火)
    6月4日は『虫歯予防デー』です。 子どもの虫歯についてお話します。

    乳歯について

    • 個人差はありますが、だいたい3歳ごろまでに「20本の乳歯」がはえそろいます。
    • 生後7ヶ月くらいからはえ始めますが、早い子は6ヶ月からはえてきます。
    • 下の前歯が2本、次に上の前歯が2本はえます。

    虫歯のできかたについて

    • 口の中の虫歯菌があまいものをエサに、「歯垢」をつくる
    • 歯についた歯垢の中で、虫歯菌が糖を分解して「酸」をつくる
    • 酸が歯の表面のエナメル質を溶かす
    • 虫歯菌が歯の中に侵入していく
    虫歯

    虫歯がおよぼす影響

    *痛みがあるため、噛むを嫌がるので・・・
    • あごの発達を遅らせる
    • 栄養状態を悪くする
    • 言葉の発達を遅らせる

    治療

    『早期治療』が大切です。(小児歯科の処置がいいでしょう) 大人でも歯の治療を苦手とする人が多いように、子どもも嫌がるでしょう。 でも治療が遅れれば、虫歯はどんどん進行してしまいます。

    ケアについて

    *歯磨き習慣をつける
    • 乳児の場合―授乳の後にぬれたガーゼで歯をふきましょう
    • 歯ブラシが持てるようになったらー歯ブラシを持たせて、歯ブラシを口に入れる習慣をつける
    • 自分で磨けるようになったらー親が仕上げをする
    *甘いものを与えすぎない
    • お菓子だけでなく、ジュースにも気をつけましょう
    • おやつは糖分の少ないものを選びましょう
    • 決まった時間におやつを与えましょう
    *栄養バランスのよい食事をとりましょう
    • カリシウムを多く含む食品(小魚や乳製品)を積極的に献立に加えましょう
    *定期的に歯科検診をしましょう
    • 早期に虫歯を発見できれば、進行を止める治療だけですむ場合がある
    • フッ素を塗って、酸におかされない予防法があるので、小児歯科を受診してみましょう
     
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