どんちゃか幼児教室で使っている主な教材をご紹介します。
子どもの手にやさしくなじむ布教材からカードタイプの図鑑まで、遊びと学びがほどよくマッチ。
親子で、子ども同士で、一緒に遊びたくなる人気のアイテムです。
子どもたちの大好きな買物遊びやおままごとにぴったり。 大人の行動を模倣することで言語力、社会性、手先の巧緻性や知能を養うことができます。
自分のまわりの模倣(まねっこ)を好み、ごっこ遊びも大好きになる年齢です。
このセットは、教室はもちろんご家庭でも安全にくりかえし使える教材を与えたいという願いから、
幼児用教材で数十年の歴史あるメイトとの共同開発によって生まれました。
どんちゃかの教育目的を満たし、かつ安全性の高いオリジナル教材です。
授業だけでなく、ご家庭でのままごと遊びや買物遊びなど、他の教材や教具とも組み合わせてたくさん活用してください。
ふっくらとやわらかく、やさしい手触りも自慢のひとつです。
- 幼児保育教材に長年の実績があるメイトと共同開発し、安全な素材を選んで国内で製造しました。赤ちゃんにも安心の教材です。
- 布のふっくらした感触は情緒安定にもつながります。
- バナナにファスナーがついていたり、手先の巧緻性を養う工夫が随所に。
- 同じものを複数入れ、数の学習もできる構成となっています。
- 他の教材教具と一緒に買物遊び
身につく能力:言語、社会性、数の理解 - ままごと道具などと一緒に使ってままごと遊び
身につく能力:言語、社会性、手の巧緻性 - お母さんに言われた数だけ取る。目の前にある野菜を数える
身につく能力:指示理解、数
家庭や乗物のなかで気軽に知育遊びを。身近なモノの名称やモノ同士の関係がわかり、数への興味もわいてきます。 1〜2歳児には(1)、2〜3歳児には(2)がおすすめ。
このカードは子どもたちの身近なものが題材です。
ぜひ全ての名称、用途などを教えてあげてください。
ただし「この名前は○○よ」といった知識の押し売りはダメ。
「火事はどこ。早く消しましょう」「消えて良かったね。あれ、これはなんていう車かな」
「そう消防自動車ね」という具合に楽しくお話ししましょう。
(2)は、数の比較や全体と部分の対応など、
より多彩な知的分野を刺激する上級編です。どちらも持ち運びに便利ですので、
車や電車で移動するときの遊び道具にもぴったりです。
- どんちゃかの授業内容をご家庭でも復習できます。
- 1〜3歳児にとって身近なモノの名前がおぼえられます。
- 数やモノ同士の関係など知的学習ができる構成です。
- カード形式で手軽に使えます。
- 絵の数を声を出して数える
身につく能力:数唱、計数 - 絵と名前をおぼえる
身につく能力:言語、知識 - 裏側2枚でパズル
身につく能力:平面構成力 - 「このなかで食べられるものな〜んだ」など、クイズ遊び
身につく能力:言語、知識 - 傘と長靴、犬の親子など「対」のもの探し
身につく能力:ゲームのルール、関係把握、競争
- 絵の数を声を出して数える
身につく能力:数唱、計数 - 2〜3枚を使って「どっち(どれ)が多い(少ない)」のあてっこゲーム
身につく能力:数の多少、比較力、注意力、瞬発力 - 絵と名称をおぼえる
身につく能力:言語、知識 - 「これなあに」。虫めがねの中に見える絵がなにか当てる
身につく能力:観察力、構成力 - 裏面の影の絵がなにかを当てる
身につく能力:観察力、イメージ力、図形認識 - 似ている2枚のカードの同じ部分と違う部分を見つける
身につく能力:観察力、集中力、注意力
形の基本「△」「○」「□」を中心に遊べる教材です。 手の巧緻性とともに構成力、数の認識、創造力を伸ばせます。平面構成を基礎から学べるワークブック付き。
自己表現したい時期に、組み合わせだけで容易に形を描けるこの教材を。
形の基本は○と△と□。そこで正三角形と直角二等辺三角形、
正方形、正円と半円のプレートを用意しました。三角と三角で四角、
半丸と半丸でまん丸ができることを自然と理解できるようになります。
ワークブックは家庭でもっと発展学習するためのテキストがほしいという保護者の声から生まれました。
プレートを上に置くことから始めて、テキストの外でも上手にできたら自由に遊び、
平面構成(右脳を刺激)を楽しみましょう。
- 幼児が扱いやすい大きさです。
- 形がカラフルでいろいろな形が自由に作れます。
- 透明三角でテキストの形に合わせたとき、合っているかはっきりわかります。
- 付録のテキストは難易度順。
チャレンジ意識を高める編集になっており、だんだんとレベルが上げられます。
- かたち博士プレートをワークブックの形の上に当てはめる
身につく能力:同形対応力・平面構成力 - ワークブックと同じ形になるように、ワークブックの外でかたち博士プレートを組み合わせる
身につく能力:平面構成力数、集中力、注意力 - △のパズルを使い、いろいろな形を構成する
身につく能力:形の認識、イメージ力、創造力 - 自由に形を作り、なにに見えるか話し合う
身につく能力:創造力、想像力 - 「家」のような決まったテーマで何種類できるか競争する
身につく能力:創造力、構成力、競争心
手の巧緻性が身につき、複雑な図形をゴムの組み合わせで理解できるようになっています。 構成力の左脳、創造力の右脳を同時に刺激します。
ふたつの脳の活性化――見本やテキストを見て同じように構成する「左脳刺激」と、
自分で好きな形をつくる「右脳刺激」――に役立ててほしい教材です。
ゴムがきちんとかけられるか(手の巧緻性、集中力)、
飛ばないようにゴムがはずせるか(思考力、調整力)の2点が最初のポイント。
そこから自由に形を作り、なにに見えるか話をしていきます。慣れてきたらタイムを計ったり、
テキストが1ページできたらシールを貼ってあげたりして、次へ進みたくなるように励ましてあげましょう。
- ペーパー上では捉えにくい複雑な図形の構成や重なる順序を、ゴムの組み合わせに置き換えてやさしく理解できます。
- 幼児には捉えにくく書きにくい、さまざまな方向の斜線の組み合わせも、ゴムで簡単に構成できます。
- ピンまで木製。軽くて安定感があるため扱いやすく、こわれにくい。
- カラフルなゴムで自由にいろいろな形がつくれ、創造力も身につきます。
- 付録のテキスト(ワークブック)が難易度順に編集され、自然と「次もやりたい」という気持ちになり、チカラがつきます。
- ゴムを自由にかけ、好きな形を作る
身につく能力:創造力、構成力、手の巧緻性 - △、□のような基本型から◇や色々な□の仲間、△の仲間を作る
身につく能力:形の認識、構成力 - テキストと同じ形を構成する
身につく能力:構造理解、構成力、注意力、集中力 - 慣れてきたら「よーいどん」「ストップ」などの合図を出してスピードを速める
身につく能力:集中力、瞬発力、競争心
持ち運びが便利で、幼児に合った図鑑で知識を増やしましょう。 身近な植物、動物などを見ながら自然への興味関心や観察力などを身につけられます。
身近な生きものに関心を持ち、実体験と観察を通して知識を身につけていくことは、幼児にとって大切な「常識」を得る体験といえます。
ところが、生きものに出会っても家に帰る頃には意識が薄れ、なかなか科学的知識と結びつきません。
また、家で図鑑を眺めても、本物に出会わないとすぐに忘れてしまいます。
「しぜん博士」は、どんちゃかの幼児教育実践の経験に加え、
幼児関係の出版物や小学校入試問題などの研究から、幼児にとっての常識を精選しました。どうぞ外へ持ち歩いてご活用ください。
- 50枚のカードには取り出しやすいよう番号がふってあります。
- 幼児期にこれだけはおぼえて欲しい内容を精選しました。
- 絵は本物に近いリアルなタッチ。
- 同植物には根が描かれていて、見えない構造までわかるしくみです。
- 裏面には解説があり、観察とあわせて知識を得られます。
- 持ち運びが便利。
- 子どもに身近で興味を持ちやすい「虫・動物」「植物」の2分野に分冊されています。
- 外に出かけるときは持参し、カードと照らし合わせながら実物を観察
身につく能力:知識、生活力 - カード裏の情報を読んで親子で一緒に知識を増やす
身につく能力:知識 - 「1番の〜のカード」と取り出させ、一緒に読む
身につく能力:スピード、国語力 - 実るものは花の時期と実りの時期を区別しておぼえましょう
身につく能力:季節感、生活力 - 足の数、食べ物、生息地、子孫の増やし方など、さまざまな方法で分類
身につく能力:知識、系統分類、関係把握
※最近の小学校入試に出題されたものは網羅されています。受験される方はすべておぼえましょう。
※しぜん博士は、生協や有名書店で一般販売もされている教材です。

