どんちゃか幼児教室では、幼児期に刺激すべき「72のテーマ」を、 「関係」「変化」「方法」という3つの柱に基づいて設定しています。 72のテーマの中からそれぞれの時期にふさわしいテーマをいくつか選んで、授業を行っています。 このページでは、毎週の授業のメインテーマや、授業のようすをお知らせします。
8月18日〜8月22日までの授業内容をご紹介します。毎週更新しています。
- 【対象生年月日】
- ぽこぽこコース 2007年4月2日〜 (生後6ヶ月以上)
- すくすくコース 2006年4月2日〜2007年4月1日生まれ
- きらきらコース 2005年4月2日〜2006年4月1日生まれ
今週のテーマは「敏捷性(びんしょうせい)」の1回目です。
身体はすぐに反応できなくても、まずは動くものを目で追う環境が欲しいです。1m以上離れた所で物が動いても、この時期の子どもには風景としか映りません。できれば、自分で動かせるおもちゃを用意したり、目の前で動かして見せたりしましょう。
授業では、きれいな花びらがでてきましたよ。花びらをキャッチできるかな。大きなスイカで遊んだり、買い物ごっこをしたり、実りの秋の楽しい授業のスタートです。
今週のテーマは「欠所補完(けっしょほかん)」の1回目です。
足りないところを見つけて補うという授業です。映像的な理解だけでなく、機能的な理解もできるきっかけを作るというねらいがあります。大切なテーマなので2回連続して行います。
1回目は自転車が登場です。でもなんだかおかしいなぁ…。
その他、たくさん身体を動かす活動や、リトミックにもチャレンジします。いっぱい実る秋の授業のスタートです。
今週のテーマは「始めと終わり」の1回目です。
ものごとに「始め」と「終わり」があることを知る授業です。幼児は自分の気分で始めと終わりが決まってしまうことが多いのですが、自分以外の基準のある始めと終わりを知ることで、始めから終わりの間に何をすべきかのイメージもつかめてきます。「どこからどこまで」というイメージを持って作業できるとうまくいくことが多いですね。
人間の記憶のメカニズムも、始めと終わりほど記憶に残りやすく、真ん中は忘れやすいんですね。始めと終わりをうまく設定することで、行動にメリハリもついてきます。

