身も心も健康な人間に育てるために─。
子どもの世界を大切にしたい
子どもには子どもの文化が存在するといったら不思議に思われますか?
大人になるまでに通過する子どもの世界や感性。それを私たちは大切にしたいと考えています。
そのために大人が子どもの世界に降りてともに感動し、行動する教育を実践する。
そして遊びを通して左右の脳を刺激し、生きるために必要な「5つのチカラ」を伸ばしていく──。
それが『どんちゃか幼児教室』です。
ここは子どもにとって自分をのびのび表現できるワンダーランド。頭脳も体も心も、笑顔とともに伸ばせるのです。
72のテーマで頭をやわらかくします
脳の構造は幼児期に90%できあがるといいます。この大事な時期に刺激してあげたい知的因子は100以上。
それをどんちゃかでは72のテーマにまとめ、コースごとに毎回1テーマを授業でとりあげます。
たとえば0〜1歳児なら、五感をフル回転できるよう「聞く力」や「リズム」「色」「形」といった具合です。
体を動かす“プレイワーク”と、机の前での“デスクワーク”という2WAYで体得できるのも特長。
本格的な運動器具を使って体を動かし、集中力や運動能力もくりかえし鍛えていきます。
少人数のクラスでこまやかな愛情を
どんちゃかのカリキュラムは年間40週の通常授業と10回の特別授業で構成されています。
6〜10名の少人数クラスに先生は2名ずつ。みんな親しみやすいニックネームで呼ばれています。
そして妖精さんからのプレゼント、宇宙人を助けよう……と、授業はとてもファンタスティック。
想像力をかきたてながら意欲的に取り組む気持ちを育てます。
授業の最後には“マザーリング”といって保護者の方にも解説の資料をお渡ししています。
ご家庭でもぜひどんちゃかスタイルに取り組んでみてください。
小学校受験や各種の教育相談もお手軽に。
さあ、教室とご家庭と、手をつないで子どもを伸ばしていきましょう。

ほかにもご質問がありましたら、メールによるお問い合わせも受け付けています。どうぞお気軽にお寄せください。
- なぜ0〜3歳児に「教室」なのですか?
- 体験しないと入会できませんか?
- 月齢が低いので心配です
- 下の兄弟がいるのですが
- 途中入会はできますか?
- 受験するための教室ですか?
- 夫婦ともに働いているのですが
- 親は一緒にいるのですか?
- 先生方は免許を持っているのですか?
- 教材について教えてください
- 授業中に眠くなったり泣いたりしそうで心配です
既存の価値観が次々に崩壊していく現代社会で本当に頼りになるのは感性や表現能力といった一人ひとりの「生きるチカラ」だと考えます。
それを蓄える脳は、2歳までに60%、6歳までに90%が形成されます。五感と言語感覚など7つの知性が育ち、情緒が安定するのもこの頃。
脳をバランスよく刺激し、発達を促進するのに最適の時期なのです。そのために一度親子で体験し、肌で感じて「よし!」と思ったうえでご入会ください。
子どもの心身は常に伸びており、月齢の高いお友だちのなかで活動することは発達のためにも良いことです。
また幼稚園、小学校は4月2日生〜翌年4月1日生までのお子さんで1学年が構成されています。早めに慣れておきましょう。
4〜5月生まれのお友だちには、先生がその上の子どもを演じて刺激をしています。また初回に授業の受け方等ご説明いたします。
幼児教育という大きな範囲で授業を行っています。よって受験のための教室とは位置付けておりません。
ただ我が子が伸びる環境を考えて受験する方もいらっしゃいますし、そのための応援体制は整えています。
幼稚園・小学校入試でどんちゃかが良い結果を出しているのは幼児教育実践の成果のひとつと考えています。
0歳から2歳までは保護者の方はうしろの椅子、教室端のベンチ等でご覧になっていただき、一緒に参加する場面もあります。
理由は親が子どもを見守り、応援したりほめてあげることが子どもの精神発達上不可欠だからです。
その時期に親子の絆ができれば本当の意味での親離れが早く来ます。
全員が持っているわけではありません。幼稚園教諭免許の有無より大学卒業時の常識があればその方の資質、子どもに対するきもち、
教養をより重視し、採用後は独自の研修を経てから授業を任せています。
また先生は2人体制を基本として、1人は10年以上のベテラン、1 人は行動力のある若い先生を配置しています。
五感を通して知性が育つ幼児期に、手を動かし、視覚を鍛える教材はとても重要です。どんちゃかでは素材や彩色にこだわり、
情操への作用まで考え抜かれたオリジナル教材のみを使用。毎月の学習テーマごとにアイテムを変えています。
もちろんご家庭に持ち帰って自由に遊んでいただけます。



