「自分らしさ」をみんなのなかで。
話すチカラがどかーんと爆発する時期。
おしゃべりしたくてしょうがないすくすくさんには、大人がたくさんお話をして言葉の数を増やしてあげましょう。
この一年間で、お母さんから離れて動いたり、お友だちと一緒に目的を理解した集団行動もできるようになります。
この年齢の特徴は?
「自分でやる」「いやいや」と自己主張を繰り返す、じっとしていられない、 逆に家では元気がいいのに外ではおとなしい、言葉が遅いなど、子どもの個性の一端が見えだす時期です。 そのままにすると性格となってその後も変わらなかったり、過激になる場合もあります。 でも抑えようと思わず楽しくつきあうことがしつけのコツ。 どんちやかではみんなと行動しながらお友だちとの関係を作り、集中力や社会性を学んでいきます。
授業のテーマは?
体験で体得していく“プレイワーク”と、机の前で集中する“デスクワーク”の2つの方法で身につけていきます。 妖精や宇宙人などを登場させ、「おもしろい」と子どもが引き込まれる授業を毎回違うテーマで行います。 またクレヨン・はさみなどの道具を使って集中力、持続力を高めたり、 平均台など大型の器具で遊びながら運動面の発達を促します。
4〜9月のテーマ 「生活」「好き嫌い」「感覚」「対」「始めと終わり」など
10〜3月のテーマ 「比較」「数量」「形」「平面構成」「立体構成」など
教材は?
絵を見て遊びながらモノの名前や性質を覚えられるプレイカード、
布でできた野菜の「やおやさんセット」などを使います。
おままごとは社会を疑似体験できる遊び。布教材はおうちでもどんどん使いましょう。
またクレヨンやはさみなどの道具も登場し、円などを自由に描けるようになります。
→詳しくは教材のページへ
行事は?
普段の授業以外にも、教室の内外で多彩なイベントを開催しています。ご家族での参加、お待ちしています!
→詳しくは行事のページへ

